品川芳宣氏×笹岡宏保氏×間瀬まゆ子氏 徹底闘論!! 財産評価の新ルール
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開催日 |
2026年4月28日 *お申込みは4月27日までとなります。 |
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開催時間 |
17:00~19:30 |
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受講料 |
15,000円(税込) *ファルベ会員・筑波税法研究会会員・PLAT税理会員・丸善リサーチ会員は10,000(税込)となります。 |
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会場 |
〒104-0031 東京都中央区京橋1-10-7 KPP八重洲ビル 11F Kルーム |
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概要 |
いま転換期にある財産評価を税界の大立者3名が縦横に語り尽くす。 その3名とは、官学民あわせて60年超におよぶ税歴をもつ「税金の神様」、品川芳宣・筑波大学名誉教授、税実務一筋40年超のカリスマ、笹岡宏保・税理士、「税務訴訟はライフワーク」と自認するタックスロイヤー、間瀬まゆ子・弁護士である。 この3名によって、令和8年度税制改正により通達化される予定の貸付用不動産の評価の見直しや不動産小口化商品の評価、長年の懸案となっている取引相場のない株式の評価、さらに現在も実務家の関心が高い総則6項などについて、それぞれの視点から語り合い、実際の実務対応のあり方や今後の改正の方向性を明らかにする。 |
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見出し
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品川芳宣(しながわ・よしのぶ)
筑波大学名誉教授・弁護士・税理士
昭和17年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。国税庁入庁後、昭和63年から平成3年まで国税庁直税部資産評価企画官などを歴任、平成7年に高松国税局長で退官。その後、筑波大学大学院ビジネス科学研究科教授、早稲田大学大学院会計研究科を経て、野村資産承継研究所名誉顧問。公認会計士、不動産鑑定士補等の資格も持つ。主な著書に『租税法律主義と税務通達』『節税と税務否認の分岐点』(ぎょうせい)等、多数。
間瀬まゆ子(ませ・まゆこ) 弁護士
平成12年、弁護士登録。鳥飼総合法律事務所での勤務を経て独立し、税理士・公認会計士を中心とするグループ内で18年間にわたり、相続や事業承継に関する業務を取り扱う。その後、令和5年に三浦法律事務所に参画し、現在に至る。東京家庭裁判所の家事調停委員、野村資産承継研究所の客員研究員を兼務。主な業務は、税務訴訟、相続・資産承継に関する事前対策など。特に「税務訴訟はライフワーク」と位置付ける。著書多数。